データ分析の分野における技術進歩のスピードは年々加速し、応用範囲も急速に拡大しつつあり、全ての技術を自社のみでカバーすることは非現実的な状況です。Data Strategy株式会社は、こうした状況に柔軟に対応するため、技術ベンチャーと戦略的なパートナーシップ関係を結んでいます。

エクストリームデザイン株式会社

XTREME DESIGNは、“Super Computerの⺠主化(⽇常的に使えるものにする)” を⽬指して、⾼性能かつ低遅延なクラウドサービスの開発で世界に貢献する技術者集団です。

従来からスパコンを利用している製造業、金融業、創薬バイオだけでなく、高性能マシンの高度な演算機能がカギになるフィンテックやIoT(Internet of Things)、医療画像解析、機械学習・深層学習といった人工知能(AI)関連の企業や団体へマーケットを拡大しています。

 

 

GlassView Japan合同会社

GlassViewは、デジタル広告業界のパラタイムシフトを経験したエキスパート集団によって設立された動画配信プラットフォームを提供する会社です。

2015年、デジタル広告業界で長年活動してきたジェームス・ブルックスにより創業されました。米国発の動画配信ソリューション、グラスビューは国内外のプレミアムインベントリーを介し、世界12億人(comScore 2015年8月)に対して動画広告をアウトストリーム配信を行っています。

これまで、多くの世界トップブランドの動画キャンペーンを配信し、高い運用成果を獲得しています。動画の配信から高度な最適化、レポーティングまで、キャンペーンの運用をグラスビューがすべて行なっております。

日本国内のキャンペーンのみならず、海外へのアウトバウンドキャンペーンも提供することが可能です。現在ペンシルベニア大ウォートンスクールと共に次世代広告のあり方(IoT)について共同研究を行なっており、IoTへの動画広告配信の試験運用を業界初として行なっています。役員には、米国出版社大手コンデナスト社の創業一族や、北米LVMH元会長などが名を連ねています。

 

 

 

Idein株式会社

Idein株式会社は、処理性能が高くない安価なコンピューターでのディープラーニングを使った画像認識技術などを開発しているスタートアップ企業です。

Idein社の技術は、AIやIoTを考える上でとても重要な技術になります。例えば、自動車の自動運転を実現しようとした場合、自動車に乗るような小さなコンピューターで、カメラの画像やセンサーデータなど、大量の情報を処理する必要があります。ところが、ディープラーニングを活用したモデルを小さなコンピューターに搭載しようとしても、その計算性能の限界から処理速度が遅すぎて間に合わなくなってしまいます。

Idein社の技術は、こうした「処理が重たい」人工知能モデルを小さなコンピュータで可能にするもので、自動運転のみならずAIとIoT全般の可能性を広げるものであると考えています。実際にRaspberry Piという30ドル程度のコンピューターで、Googleが開発したGoogLeNetと呼ばれる画像認識のモデルを高速に処理することに成功しています。